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2012/06/07

コメント

Cat's-pawさん、こんにちは。
コメントはしませんでしたが、毎日本館を楽しく見ています。
昨日の記事を読んで、モモコさんがどうなっていたかとても気になっていました。
取り敢えずは、様子見なんですね。
これから暑くなる季節、猫、人間共々、体調管理に気を抜けませんが、このまま何事もなくモモコさんが元気になって、おっちゃん節をハナちゃんとボギに炸裂されるように願っています。

みみさん

コメントありがとうございます。
こちらもヒヤヒヤものでした。ネコって普通は鼻血なんて出ないらしいです。鮮血だったからいいわけではないけど、血の塊とか出ちゃうと腫瘍がかなり進んだ証拠だそうで、そうならないように祈るしかありません。
経過観察します。

大変な騒動でしたね。
相当気をもんだのではありませんか、お疲れ様でした。
ごはんを食べているモモちゃんは、普段通りに見えるのでちょっとホッとしました。
でもまだよくわからない、という事なのですよね。
観察というかストーカーのようにモモちゃんの後をついてまわりたくなっちゃいますね。
猫って痛くてもなんか変でもさとらせないようにしちゃいますものね。
このまま何もなくすごせますように。

namiさん

親の部屋を開けっ放しにしてすみません。
ネコの鼻血で芳しい情報がないんですよね。
このまま無ければいいですが、ちょっと心配なのは確かです。

モモコ自体は全然普通にしてます。

モモコさん、ただの炎症によるものだと良いですね。
我が家の17歳猫が、鼻血を出しはじめたのが16歳の3月で、最初はステロイド注射で収まっていたのですが、(もともと鼻炎がありました)7月頃からみけんの間が腫れ始め、もしかすると腫瘍かもしれないが、検査も大変なので、少し様子を見ようということになりました。

その後、安定していたのですが、9月になって急速に腫れが進み、かかりつけ医から専門医に転院してのCTスキャンをすすられました。
高齢ではありましたが、血液検査などの結果、全身麻酔に耐えられるということで、検査をいたしました。

結果は、やはり腫瘍で、このままだと脳に転移するということで、放射線治療を行いました。


うちのねこの場合は、腺癌だったため、放射線が効きにくいタイプでありましたが、リンパ腫だった場合は、放射線治療で数年の延命が可能となったケースがあったと、専門医がおっしゃっていました。

いろいろご不安と思いますが、幸いモモコさんがお元気ということですので、そういう良いケースもあったということを、お伝えいたしたく、書き込みさせていただきました。

モモコさんの鼻血が一過性のものであることを、心よりお祈り申し上げます。

nukadokoさん

貴重な情報をありがとうございます。
先生にも言われましたが、目玉の位置がずれるほど大きくなる場合もあるそうですね。
手術はとても難しく、放射線での治療が多いとも聞きました。
彼の我慢強さからすると、進行しても平然としてる可能性が高いです。

可能な限り細やかに経過を観察したいと思います。

うちの猫も鼻血が出て、結局腫瘍でした。最寄りの獣医では鼻炎かも?とか様子見が続きましたが、腫瘍認定医に診せ、最終的に組織検査で確定診断されました。すでによくご存じでいらっしゃると思いますが、猫で、特に怪我をしたとか、ひどい風邪とかでなく、体調が特に悪くないのに鼻血が出る場合はまず100%腫瘍と考えるのがいいそうです。しかし一般の獣医だとすぐに判断できず手遅れになることが多いそうです。
鼻血段階で顔が腫れる前なら放射線などの延命効果も高いそうですが、腫れてからではかなり遅いです(うちのケース)。猫の寿命は自然にまかせるという方針でなく、可能ならば治療をと考えておられるのであれば、すぐにでも大学病院などいわゆる二次診療病院を紹介してもらい、組織検査または細胞診、CT検査を受けられたほうがよいのではないでしょうか。(全身麻酔は必要)。早期の場合うまくガン細胞をキャッチできないこともあるようですが、早い方が選択肢が広がります。

しつこいようですが、ちょっとやそっとの鼻炎では鼻血はありません。モモさんはけろっとしているようで、うちの子も鼻血を出しても平然としていました。癌は相当進行しても自覚症状(苦痛)がないことが多いそうです。
どんなに注意して経過を観察しても、鼻腔癌の最初は鼻血以外に他覚症状はないのが普通で、いつかは(うちの子は最初の鼻血の半年後くらい後に)顔(目頭やおでこなど)が腫れてくることになりますが、その時点では相当遅いのです。運が悪くて先に脳の方に行った場合、顔が腫れる前にてんかんのような痙攣を起す可能性もあるそうで、それではほとんど死の手前になります。
どんな治療を選ぶにせよ、鼻血だけの段階で始めたほうが、顔が腫れてからよりはるかに効果があるのです。うちも様子見をしていて手遅れになったので
確定診断は、細胞診なら針を刺すだけでもわかるそうですが、顔だと麻酔なしでは難しいようです。また癌の種類が詳しくはわからないです。組織検査(バイオプシー)は、全身麻酔が必要で、たぶん苦痛も大きそうです。どちらも、ガン細胞をうまく取れず(まわりの正常な細胞だけをキャッチしてしまう)一度で診断がつかない可能性があるそうです。うちの子は手遅れで癌が大きかったので一発楽勝(泣)でした。
CT(全身麻酔要)でも、頭蓋骨の損傷具合や病巣の広がりはわかるそうです。通常、CTと組織検査を同時に(麻酔は一回)でするようです。検査費用は麻酔リスクのための血液検査も含めだいたい10万円近くかかりました。

「今度出血があった時に血液を調べ」ても、癌かどうかの判断には全く役に立ちません。他の病気だと血液でわかればという意図なのかもしれませんが、猫の鼻血は、特別中に異物がはいったとかの例外的な外傷か、重度の炎症か、腫瘍以外に該当する病気がないので、まず他の病気だということにはならないと思います。それに今回血液検査をして、それほどひどい炎症なら相当ひどい炎症反応が血液に歴然と出ているはずです。そうでないということは、腫瘍の確率は限りなく高いです。

かかられている先生は、血液検査の数字を見て「そう悪くない」とか、鼻血が出たら採取するとか、失礼ですが見当違いの対応をされています。もちろん腫瘍専門でない一般的な開業獣医さんとしては普通なのですが。(だから猫の鼻腔癌は発見が遅くなることが普通なのだそうです)。うちの子を最初に診せた近所の獣医は、とても繁盛していて20年近く開業しているようですが、うちのこの癌を一年ちかく経過観察(見逃し)していました。開業医ではレントゲンくらいでCT検査機がないし、バイオプシーも採取に経験と技術を要する上に、採取したものを外部の検査機関に依頼するのに何万円もかかる上に、一回で癌と出なくても癌である可能性があり、何万円もかけて「結果はわかりまえんでした」となるかもしれないので、躊躇するのだと思います。

ごめんなさい。私は猫の顔が腫れてから自ら腫瘍専門認定医につれていきながら、先生に「まず腫瘍と思って間違いない」と言われたのに「鼻炎かも」と言い張って先生にあきれられていました。先生は「腫瘍腫瘍といって悪いけど、腫瘍と思うから早く検査をしなさい」とまで言われたのに「そんなはずない」としか思えず、その日は勧められた大学病院の紹介も断って帰ったくらいです。

だから様子を見るというお気持ちがよくわかります。
しかしあとになって別の若い専門医の先生からは、自分の猫の鼻血が出たらそれだけでまず腫瘍だと判断する(それ以外はよほどの例外)とも言われました。
その時はもう後悔の涙も枯れ果てていて悲しくもありませんでしたが、やっぱりその話を誰かに聞いていれば、とは思いました。

申し訳ありません。「今度出血があった時に血液を調べ」ることについては、鼻血の中にガン細胞が混じっていないか検査するという意図なのかもしれませんので、「癌かどうかの判断には全く役に立ちません」と申し上げたのは取り消します。しかし鼻血にうまくガン細胞が混じって出る確率がどれほどなのか、ガン細胞が発見なくても癌である可能性も高いのだから、やはり癌の診断方法としては迂遠であると思います。
何のために検査するのかですが、上の方の投稿にもありますが、鼻腔内腫瘍の場合まず手術は無理なようですが、リンパ腫なら放射線ですぐに症状がなくなり、完治しなくてもかなり延命できます。
うちの猫の場合、リンパ腫でなく、しかも相当手遅れだったので、結局リスクや副作用や猫のストレスを考え、放射線も抗がん剤も選びませんでした。
飲み薬で抗腫瘍効果があるといわれるピロキシカムという消炎鎮痛剤や、飼い主が皮下注射できる丸山ワクチンを投与して、その効果かがあるのかどうかわかりませんが、最初の鼻血から1年半、確定診断から8ヶ月、平均的とされる余命を超えて生きています。
しかし、これらにしてももっと早く始めていたらもっと効果があったはずで、今、目が少しずれるくらい腫れてしまっているうちの子を見て、やはりもっと早く検査を受けていれば良かったと思います。

キジトラの母さん

これ以上ないほど詳しく教えていただき本当にありがとうございます。
つらい日々を送られてきたのですね。

あれから色々調べてみても、偶然鼻血が出るということは無さそうだ、という感触は持っていたので、「検査できるところを紹介してもらった方がいいだろうか」と考えていたところです。

おっしゃるように、お世話になっている先生は町の個人開業医ですし、十分な設備を備えているわけではないので、正確な診断はくだせないことはご自分でも言われていました。基本的に日常の診療費も良心的すぎる方なので、良い意味で飼い主の負担を慮っての言い方だったのでしょう。ただ、『大学病院は紹介できます』とおっしゃっていたのは症例としての可能性を認めた上でのことだったのだと思います。

私としては、いくら調べても芳しい情報が皆無でありCTなどでしか患部を確認することができず組織検査でのみ診断できる、といった事実から精密な検査は避けられないのかな、とは薄々感じていました。

もう一度先生に精密検査する方向で相談してみます。

Cat's-pawさんもよくお調べになっているのに、長々と投稿連投してすみませんでした。すでにご心配されているところ、ますます不安を煽るようなことになってしまっていたらお詫びいたします。精密検査の方向でご検討されるということを伺い、安心いたしました。もちろんモモちゃんが腫瘍でないとなれば一番なによりと思っております。

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