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2012/10/27

お参り

午前中はくもり空でしたが、風もなく穏やかな深大寺

隣接する動物霊園の供養塔 塔をぐるりと囲んだ壁が全部納骨堂になっています

ここに二代のモモコが眠っています

Jin1

 

 

こちらは先日、送りに来た時

亀島弁財天池

Jin2

 

 

池を臨むお店(青木屋)でお約束のおそば

Jin3

 

だるま市など行事がある時は文字通りごった返していますが、普段はとてもゆったりとしています

平日も関係なくかなりの人出はあります

月命日には必ず、とか義務化しないで気が向いたら散策がてらお参りができるのがいいです

 

先日ツイッターでもつぶやいたのですが、
勝手に我が家のネコたちのテーマとして大事にしている大好きな曲です。よろしければ聴いてみてください。

Pat Metheny "If I could"

コメント

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「気が向いたときに、ふらり」が良いと思います。

おっちゃん…

  (涙)

良い曲ですね。
でも今は少し悲しく聴こえます。

深大寺はあの深大寺なのでしょうか…。
以前お詣りして、有名なので人は多いけど、秋の佇まいと自然、古風な趣を胸いっぱいに吸った思い出が甦りました。あそこにモモコさんが眠っているなんて、またもう一度行ってみたいです。参道を歩き、裏手の様々な御参りの場所も巡りました。しかし、この動物霊園の印象だけが飛んでいる。素敵な一角(霊園)ですね。
二枚目のお写真は、私のとても好きなセザンヌの絵のような趣き。印象深く、また音楽にもさまざまな思いがよぎります。人間の、動物の、家族の死を以て、悲しみを超える時に、私たちは初めて真に何かを学ぶのかもしれません。御心を察して余りありますが、澄んだ空に笑顔を思い出して、どうかお元気を出されてください。
//youtu.be/TQIhRkORxwQ

お蕎麦美味しそう、、、すみません。

私が住む地域一帯にはこういう動物慰霊の場所が驚くほど少ないです。
市の斎場に持って行くと焼却炉の横に「置いてって」と言われ、犬、猫の
入ったダンボールをバンバン積み重ねて行きます。
(それが嫌で、高く払っても個人の方がやっているペット霊園に行って
火葬してもらいます)
最近はさすがに市民からの声を聞き入れて、形ばかりだけれどお線香を
あげる机を用意してあります。慰霊塔は以前からありましたが、なんだか
殺風景で、慰霊塔の周りに野良猫がご飯を求めてうろうろしているのを
見ると泣けて来ます。

おっちゃん、ここなら静かに穏やかに居られるでしょう。
思い立った時に会いに来ればいいですね。
二匹のおっちゃん、喜ぶでしょうね。

深大寺、東京に戻ったら参りたいと思います。
モモコちゃんとお話出来るかな。

テーマソング、素敵な曲ですけど、、ほんと今はしんみりしてしまいますね。

残念ながら私の携帯では曲を聴くことが出来ないようですが、深大寺の動物霊園は毎年お参りしていますから、次回来年のダルマ市の時には、ももこのおっちゃんにご挨拶してきます。

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